体・・・4月でとうとう60歳になる。社会人になってからの 体 の変化について書いてみる。
20代・・・特に病気も無く、体力も性欲も旺盛だったと思う。私はこれまで、体重の 増減 が比較的大きく。この頃は、太っていた。当時はメガネもかけておらず。休日は鈴鹿の山にハイキング。そして、ガイドブックに「鈴鹿で最も厳しいバリエーションルート」(実際は違います)と記載された。御在所・本谷(いわゆる沢登り)に挑戦。大きな滝が出てきて、恐くなり、敗退。これが、その後、沢登に傾倒していく
きっかけになった。
30代・・・体は相変わらず、好調。休日は、仲間と時には単独で、沢登り、当時の私は「険谷志向」。クライミングも始めたころ。1シーズン40日以上、沢登りをしていたと思います。現在は、地図アプリが
あるそうですが、当時は国土地理院の地図とコンパスを頼りに、「道なき山登りにのめり込んだ」
30代後半からは、クライミングに重点を置きながら、冬山、沢登りと本格的な登山を実践。39歳で、両肩の拘縮により、手術。日常生活に不便はなかったが、クライミング志向の当時の私には、手術しか選択
はなかった。ストレッチを習慣化したのもこの頃。
40代・・・体は相変わらず好調。体力を使う山登りから、「技術重視の山登り」へシフト。体力トレーニングは続けていたが、若い人と登ると、体力面では衰えを感じていた。
40代後半で、かなり痛い「腰痛を経験」新たに腰と足もストレッチに加えた。整形外科に時々お世話になり始めていた。
50代・・・「緑内障」が判明。40歳以上の20人に一人がかかる、いわゆる普通の病気。治らず、進行を抑えていくために、目薬を毎日、点眼。ほぼ、進行していない。山登りは、豊橋の300mの同じ山
同じルートのみ、単独で楽しむ程度。
50代後半で、どういうわけか、「咳が止まらず」呼吸器内科を受診。結果は「喘息」通院・投薬・環境改善などで、約2年で良くなった。10人に1人かかる、普通の病気。完治はしないが、良くなる人は多い。
又、10日程度で完治したが、50代で、突発性難聴、良性突発性めまい、耳管開放症、などの「耳」に起因する病気にかかった。
若いころから、人一倍「健康」には、配慮してきた。各種トレーニングだったり、気になったら、医者へ行く。ただ、老化は進行している。
よく人間の体は「建物に似ている」と言われる。メインテナンス次第で長持ちはするが、それでも「老化」は進行していく。

