●外国人・住民・・・区分所有者や賃貸人として、マンションの住民になる外国人が増えている。特に、愛知県は「外国人・大移動」と言われるほど、製造業等を中心に、「稼げる県」として外国人に注目されている。
特にトヨタ系のおひざ元である、三河エリアは ブラジル人が多い。それに、伴い、騒音問題、ゴミ出しのマナー問題、などさまざまなトラブルが考えられる。
ここで、外国人を語る前に「日本の独特の国民性」に触れてみたい。世界的にも自然災害・大国である日本。災害のたびに、生き延びるために人々は「助け合う」しかも「無償で」しかなかった。
又、江戸時代に江戸を訪れた外国人の印象として、当時、江戸は世界一の人口密度を誇り、庶民の生活は世界的にも 貧困だった。にも拘わらず、「治安がよく、清潔で、礼儀正しく、親切」という今でも続く
日本「独特の国民性」が当時、既に存在していた。お茶屋を訪れた外国人の逸話。「椅子に座るとお茶が出てきた。私は何も頼んでいないよ!というと店員は、これはサービスですと返答した」このことにひどく
驚いた、という記述がある。つまり日本人にとって当たり前の、規律を重んじ、他人に配慮し、清潔で、礼儀正しく、親切、治安の良さ というのは、日本唯一の独特のものだということ。言い換えれば、海外では
個人の 自由 を重視するのが普通だということ。これは日本を訪れた、訪日外国人の 印象と重なる。
つまり、外国人がマナーを守らないのは、彼らにとって 普通 のこと。現代は「スマホの翻訳アプリ」を使えば、容易に外国人と、コミュ二ケーションは取れる。繰り返し説明し、理解してもらうことで、段々
日本の習慣にも、慣れていってくれるはずだ。例えば私の事務所の近くに古い市営住宅があるため、事務所近くのコンビニには、多くのブラジル人がたむろする。彼らは、皆、明るく、フレンドリーな人が多い。
又、異国の地で 生活し、働くという人なので、バイタリティーがあり、優秀な人も多いでしょう。業種によるが、建設業、製造業、コンビニなど、彼らの労働力なくして、日本は成り立たない。
