区分所有法ができた、60年以上前から、現在に至るまで、繰り返し、口酸っぱく言われているのは、「管理の主体は、管理組合」「組合員は、マンション管理に、関心を持ちなさい」
長年の課題だが・・・これといった「特効薬」が無い。
話しは、変わるが、告白しよう。私は 政治に無関心。現在59歳になるが、「選挙」に行ったのは、1~2回。今回、母親が入院している病院の社長である、山本左近先生が、衆議院に当選。嬉しく思っています。
山本左近先生は、毎日のように、豊橋・駅前に立っていました。話もしたし、チラシを貰ったり、・・・ただ、私は選挙に行く気が無い。
「無関心」というものは「本人では、どうにもならない」やはり、近所や知人、友人といったコミュニティからの力が必要でしょう。政治家の力では、無理です。
月並みになりますが、管理組合での、「マンション管理への無関心」は、ご近所力といった、コミュニティ形成を少しずつ実践していくことで、少しずつ、関心を持ってもらうしか?方法は無いのでしょうか?
★理事会負担の少ない、コミュニティ形成活動・・・私のホームページ、よくある質問のページにまとめてあります。一読ください。又、関東圏や関西圏と比べて、中京圏のマンションの特徴として、あまり
コミュニティ形成をやらない管理組合が多い。という特徴があります。
ただ、手っ取り早く、「理事会・運営」に主体性や継続性や専門性を持たせたいならば、「マンション管理士」を雇うのが、早道です。

