300戸 築50年 管理会社に一部委託(ほぼ自主管理)
●身内を1週間以上泊めると 1万円  ●リフォーム業者に、入館料をとる ●介護業者の入館拒否 ●エアコンの交換業者は入れない ●仲介不動産業者の立ち入り拒否 ●反理事会派のポスティング禁止
●管理費の大幅値上げ・・・理由説明がない 
●前理事会の通常総会に向けて・・・①前理事会を非難する行動はダメ(無関心層に嫌われる)②委任状・・・簡単な書式にして、返信用封筒をつける(郵便局の切手貼り付け)、あて先は反理事会派の弁護士宛て
●通常総会時・・・立候補者に反理事会側の名前(反理事会側が半数を所得)・・・これに対し前理事会側が反発。理事長印の引継ぎが無い。
●反理事会側が仮処分の申し立て、その後訴訟を起こす。勝訴。
●前理事会側は引継ぎを拒否。前管理会社の口座凍結。解約、撤退。新しい管理会社選任。前理事会派側のおつきの管理員・交代。
★マンション・特殊事情・・・高齢者が多く、前理事や管理員への恐れ、メールやラインができない高齢者が多く、アナログ的な活動をせざるを得ない。
前理事会側が通常総会を招集する前から、反理事会・有志の委任状集め。
●裁判所・・・前理事会が悪いとは認めず、反理事会側が「過半数以上」をとったという1点のみ
★政権交代後・・・現理事の招集した総会の圧倒的多数で 可決 された。前理事の支持者は少数だった。
政権交代に成功した弁護士の見解・・・大多数の組合員の無関心が生んだ結果(結果的に 独裁 のようになった)