学生時代は気楽で楽しい。問題は 社会人 になってから。当時は「ブラック企業」が当たり前の時代。私の入社した。某製薬会社も、午前0時~ 会議なんてこともあった。苦しかったが・・・上司や先輩から、
「最低3年はやってみろ!」「壁を越えてみろ!」と𠮟咤激励され、5年勤務で、離職。次に入社したのが、大手ビル・マンション管理会社。正直、大分 製薬会社よりは、まあ、勤めやすかった。私はビル管理部門
で長く働き、マンション管理部門で1年程勤務して離職。ビル管理時代は、顧客がほぼ、「官庁」だったので、いわゆる、休日夜間に 電話がかかってくることは0でしたが、マンション管理時代は、本格的な
山登りの最中に 管理組合さん よりちょくちょく 電話がかかってくる。現地(マンション)まで、駆け付けることはないが、山登り どころではない。それも離職の一つの理由。

私の場合。一つの会社にある程度は長く勤めたが、若い・内向型人間の方に言いたいのは、特に新卒入社後は、少し勤めて「合わない」と思ったら、転職。それを繰り返した方が 合理的 だと思います。
内向型人間の 特徴としては、「非組織型・単独を好む」などがあると思いますが・・・会社である以上「組織の一員」ですが、「ほぼ 一人でできるサラリーマンの仕事は。それなりにあります」
よく「どこの会社に言っても同じだ!」という人がいますが、これは、「間違い」です。
ほぼ、一人でできるサラリーマンに仕事の代表格に ドライバー があります。慢性的な人手不足・業界で求人は、あまたあります。運転が苦手な人も、ほぼ一人でできる 仕事は、それなりにあります。
若いうちに 転職を繰り返し「まあ・・この仕事なら、それなりに楽しめる」という仕事がきっと見つかるはずです。
社会人になると、寝ている時間以外の多くを 仕事 が占めます。私のように、「本格的な山登り」に熱中しても、「仕事をしている時間の方がはるかに多いのです」いかに、仕事をそれなりに、充実 させるか?
がポイントになります。
又、10代 20代の内向型人間は悩みやすい。という特徴もあります。これは「性格的なもの」で中々、改善は困難ですが、多くは 35歳くらいになると、あまり 悩まなく なります。生きることに、慣れて
くるのでしょう。あとは、「外交的」「内向型人間」それぞれ、お互い「得手、不得手」があります。まあなんだかんだ、いろんな人がいて、世の中が回っているのです。
又 私の場合、「内向型人間はだんだん良くなる法華の太鼓」だと思います。これは、経済的な面 ではありません。
若い内向型人間の方に言いたいのは、「中年期」まで、まず生きることで、見えてくるものはあります。