●固定費・削減・・・私の場合、賃貸に住んでいる。賃貸での固定費は、家賃、水道光熱費等である。他のものには、人並みにお金使うが、「固定費」は抑えたいと思っている。家賃は固定、ならば、電気代、ガス代
だろう。正直、節約している。マンションの場合、月々の管理費、修繕積立金を押さえたいと思う人は、多いのではないでしょうか?
●出入り禁止・・・今時は、あらゆる施設で、「普通に」見られる、あまりにも、対応に苦慮すれば、出入り禁止。すぐ、警察を呼ぶ時代。マンションでも、例えば総会等の場で、いわゆるクレーマーの暴言が酷ければ
注意したうえで、理事長による「退場」命令今昨では、仕方ないでしょうね。そういう時代です。
●一人暮らしの知恵・・・・大学を卒業後、名古屋で10年以上一人暮らしをしていた。(途中 短い結婚生活があったが・・・)、ただ、随分昔のことなので、あまり、記憶がない。地元・豊橋に戻り、実家で親と
同居、今は一人暮らしである。管理組合さんからすれば、「当然」のことでしょうが、私は、最近気が付いた。①タオルはマメに交換する、そうしないと雑菌がはびこり、臭くなる。②電気は、20Aで契約している
夏はいいが、冬場はブレーカーが時々落ちる、家電製品の使い方は工夫している。③不要品は捨てる(最近、電子レンジを捨てた)。賃貸は築34年だが、コンパクトだが、収納性に優れ、快適である。ただ、ここが
「終の棲家」とは全く考えていない。賃貸は築45年位で、建て替えられるのが、普通。だから、次の住宅は今、考えている。マンションは、高齢になるほど、「終の棲家」と考える人が多い。その理由は色々
あるだろうが、「引っ越しの煩わしさ」「経済的な理由」などが考えられる。
●虫の話し・・・虫 というと「夏」を思い浮かべる人が多いと思います。私は、学生時代「生物研究会」に所属していて、地元・豊橋の石巻山周辺で一年間「甲虫の生態調査」をした経験がある。その結果、
変温生物である、甲虫は春と秋が一番種類が多くなる。又冬場でも、「小春日和」の日は、甲虫は姿を現す。私の賃貸でもそうだが、古い戸建てに比べると、ゴキブリなどが、まず出ない。だから、キンチョールの
出番が少ない。マンションでも山が近くにあるところでは、盛夏にクワガタがマンションの灯火に飛来することも、あるでしょうね?
●今地時の連絡方法・・・以前私を含め、5人くらいで、宴会の幹事をやったことがある、丁度コロナ過で、いわゆる「ドタキャン」が数名あった。それは、いいが連絡をLINEでしたことに、当時の私は、「違和感」
を感じた。ただ、よくよく考えて、今時の連絡手段は「LINEかメール」。でんはは、どちらかというと「重要事項」の時。そういう時代だということ、管理組合内部、あるいは、管理会社との連絡も、そうしていった
ほうが「コスト削減」になるでしょう。ただ、古いマンションの高齢者は、こうした現代風の連絡手段に慣れていない人も多いと感じています。そういう居住者は「電話」を使えばいいのでしょうか。
●超アナログ人間・・・私も5~6年前まで、「ガラケー」を愛用していたこともあり。バリバリの「デジタル人間」ではないが、70過ぎはともかく、60代で、スマートフォンは持っているが、電話機能しか
使用しないという人も周りに、ちらほら見かける。個人自由だが、明らかに「損」をしている。例えば「グーグル検索」なんかは、覚えれば実に「簡単」。管理組合も高齢者のIT化ができれば、大分コスト削減
できると思いますが・・・
●JAF・・・これに加入しているドライバーは多いでしょう。ちなみに私は未加入です。理由は今時、任意保険の保険会社に「ロードサービス」がついているからです。基本「無料」で対応してくれます。通常時は
JAFと変わりませんが、災害時等は、台数の多いJAFの方が早く対応してくれます。ただ、「ロードサービス」もそいいう災害時等は、JAFを頼み、かかった代金は、後ほど、保険会社が保証してくれます。
だから、個人的には、「ロードサービス」で充分だと感じています。
●親の面倒・・・昨年正月に父親が他界。今母親は末期の認知症で入院中。寝たきりです。昔は親の面倒は「長男」がみるものでしたが、今は、親の近くに住んでいる子供が面倒を見るのが普通。坂口家の場合。
兄は日進。姉は浜松。だから親の面倒は基本私が中心になって動いた。一番苦労したのは、両親とも、80歳を過ぎて、兄弟で話し合い、「デイサービス」を勧めたが、両親は「頑として」私は大丈夫の一点張り、
結局、両親ともども、事故(骨折や歩行困難)をきっかけに、救急車で病院に送り、その後施設に入所することになった。管理組合でも、認知症や足弱は人ごとではないが、一番ハードルになるのが「本人の承諾」
何です。いくら周りが勧めても、本人の承諾が無ければどうしようも、ありません。難しい問題です。
●自宅変遷・・・生まれは豊橋、当時の自宅は2階建ての古い木造。そこに7人住んでいました。中学卒業後、引っ越し、88坪という広い2階建ての戸建てに大学卒業まで住み、名古屋で10数年、古いアパート
に住んでいました。その後35歳で豊橋に戻り、実家で両親との3人暮らし(祖父母は既に他界)。広い戸建ては3人で住むには、少し広すぎた感じでした。その後時代は進み、母親が認知症で施設へ、実家は
高齢の父親と私だけ、私は当然仕事があり、父親は暇があれば、テレビをつけて寝てばかりの日々。やがて、父親が実家で歩行困難となり、私が救急車を呼び、即入院。その後施設へ。父親の場合、施設に入って
からは衰弱が早く半年で他界。私はすぐに、実家を出て賃貸に移りました。住宅の「難しさ」はマックス7人住んでいた実家も最後は私 一人。ここでしょうね。これはマンションにも言えるでしょうが。
あまりにも、広い戸建ては、一人暮らしには、「不便」で広いだけに、移動距離が長くなります。
●ホームページ閲覧状況・・・相変わらず、平日に閲覧が伸び、休日に閲覧が落ちる。これはおそらくブログ愛読者のおおくの方が、いわゆる年金生活者だと推測しています。
閲覧数(滞在時間は関係無し)多い順番に名古屋、東京、などの都市部が圧倒します。
滞在時間(実はこれが重要)長い順番に、地元・豊橋、岡崎、世田谷などがよく閲覧しています。地元が強いのは、当然かな?
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